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Carl Larsson (カール・ラーション)
カール・ラーションの作品が掲載されているHPを幾つか見つけたので紹介します!

Commons: Carl Larsson
Carl Larsson Gallery
Bilder von Carl Larsson

彼の作品は本当にいつ見ても和みます。
またカール・ラーション作品展どこかで開催されないかなーと
日々思っています。
日本でも近いうちに作品展があるといいですねー!

カール・ラーションの作品いいですよねー!
| konstnär / författare | 00:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
Henning Mankell
舞台演出家であり、作家でもあるヘニング・マンケル
1948年2月3日ストックホルム生まれ。
Sveg, Härjedalen育ち。
1965年に演出家のアシスタントと作家としての仕事を始める。
政治、社会問題が彼の作品の主なテーマ。
1979年に処女作「Fångvårdskolonin som försvann(消えた捕虜収容所)」を出版。
1880年代以降活動場所をモザンビークに移し、舞台構成に従事。

推理小説「Mördare utan ansikte(殺人者の顔)」で警部Kurt Wallanderのキャラを作り上げ、以来推理小説はYstad出身の気難しい警部Wallanderが事件を解決していくストーリーで一世を風靡。
数々のベストセラーを生み出した。

1998年に有名な演出家Ingmar Bergmanの娘Eva Bergmanと結婚。
スウェーデンとモザンビークの首都マプトを行ったり来たりする生活をしている。
アフリカでの体験をまとめた本も何冊か出版している。

ドイツでは非常に有名なヘニング・マンケルですが、
日本ではあまり知られていないような気がします。
実は私も彼の作品を一冊も読んでいないのですが、
今、とっても暇なので「Mördare utan ansikte」の原作読破に挑戦中です。

ヘニング・マンケルを読んでみたい!
| konstnär / författare | 23:18 | comments(6) | trackbacks(1) |
Carl Jonas Love Almqvist
今日の授業でアルムクヴィストの作品についてやったので、
アルムクヴィストについて調べてみました。
almqvist
1793年11月28日、ストックホルム生まれのスウェーデン人の作家であり、作曲家のカール・ヨーナス・ローヴェ・アルムクヴィスト。
彼は社会評論家でもあり、女権拡張論者でもあった。

1851年にアルムクヴィストは、詐欺及び高利貸毒殺を企てた
という嫌疑をかけられてアメリカへ逃れる。
この嫌疑が本当かどうかは未だに不明である。
偽名を使い各地を転々とし、1865年にヨーロッパへ戻ってくるが、
スウェーデンまで帰り着けず、
1866年9月26日にドイツ、ブレーメンで死去。

彼の有名な作品は"Det går an(それも悪くないね)"。
1839年に刊行された。

先生曰く、
アルムクヴィストの作品は本当に素晴らしいものばかりで、
もし、彼が英語、ドイツ語、もしくはフランス語で
作品を書いていたら、世界的にもっともっと有名になっていただろう。
とのことです。
ドイツでは2004年に「Det går an」が翻訳され発売、
この作品がなんとベストセラーに!
しかしなぜかドイツ語のタイトルは「サラとの1週間」です。

ストーリーは、経済的に自立しているガラス職人の娘サラと、
アルバート軍曹との自由で互いに束縛されない男女関係が中心。
テーマは小市民的結婚やキリスト教の結婚は
個人の幸福の可能性を脅かすものであり、
結婚とは同等の条件の下に互いに
自由で拘束されない関係であるべきだというもの。
この作品はスウェーデン社会に
センセーショナルな論争を引き起こした。

| konstnär / författare | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Carl Larsson (カール・ラーション)
カール・ラーションというスウェーデンの有名な画家の展覧会に行って来ました。

Carl Larsson(1853−1919)
Carl Larsson
1853年5月28日、ストックホルム生まれ
貧しい家庭に生まれ、絵の修正とイラストを描いて生計を立てた。
1877年から1889年の間に再三フランスを訪れる。
1882年にフランスで将来の妻となる画家Karin Bergööと知り合う。
後に二人はスウェーデンに帰国。
1888年に義父からSundbornにある家屋(Lilla Hyttnäs)を譲り受ける。
その家屋を改装し、8人の子供とともに暮らす。
他界する二日前の1919年1月20日に自叙伝「Jag(私)」完成させる。
1919年1月22日永眠

意外にも彼は日本の芸術に感銘を受けた画家でもある。

ラーションの作品は、来年に日本でもオープンするIKEA(巨大家具店)のデザインのもとにもなってるらしいですよ。
IKEAはラーションのデザインをモチーフに家具を製作しているのだとか。
ラーションの作品はこちらから
Carl Larsson カール・ラーション
カール・ラーション(1853−19191)スウェーデン人

ドイツ、ミュンヘンで来年2006年2月5日まで展覧会が開かれています。
場所> Kunsthalle(クンストハレ)
住所> Theatinerstrasse 8
電話> (+49) 089 22 44 12

毎日10時から20時まで
入場料は大人ひとり7ユーロ。
学生は4ユーロ。
月曜日は半額の3,50ユーロ
最寄の駅>U-Bahn(地下鉄)でOdeonsplatz(オデオンスプラッツ)
     U-/S-Bahn(地下鉄/近郊電車)Marienplatz(マリエンプラッツ)

| konstnär / författare | 20:43 | comments(3) | trackbacks(1) |
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